★簡単ご気楽キー入れ替えツール★ Ver1.1 ■用途 WinNT族のレジストリを書き換えキーボードのスキャンコードを入れ替えます。 例えば、キーボードのCtrlキーとCapsLockキーを入れ替えてAキーの隣に 頻繁に使うCtrlキーを持ってくることができます。 ThinkPadの戻る進むキー入れ替えのために作りましたが、 任意キーの入れ替えにも対応しておりその他の機種でも使えます。 付属のKeyMap.txtをメモ帳等で書き換えることによりスキャンコードさえ分かれば どんなキーに対応することもできます。(Ex.電源キー、スリープキーなど) NumLockなど一部の特殊なキーに関しては入れ替えることができません。 ■使い方 まずAdministrator権限を持ったユーザで実行ファイルを起動します。 入れ替えたいキーのチェックボックスをオンにします。 リストボックスから入れ替え先のキーを選びます。 任意キーの入れ替えの場合はリストボックスから入れ替え元のキーも選びます。 適用か保存を押してレジストリに書き込みます。 適用を押せば書き込み具合が反映表示されるのでお勧めです。 連続して項目を選択して適用を押せば項目をどんどん追加できます。 項目の削除は任意キーの入れ替えで同じキーを指定してください。 レジストリのエントリーの中からそれに対応するキーが削除されます。 変更先にNo Useを選択するとキーを無効にできます。 変更元にNo Useを指定するとどうなるか知りません。 起動するとレジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout にあるScancode Mapが存在していればデータを読みとって 解析しキーの入れ替え状況を表示します。 KeyMap.txtに登録されていないエントリーについてはNo Entryと表示されます。 データがなければ新規にレジストリに登録します。 普通のキーの入れ替えに関してはHirofumi "Hiro" Yamamotoさんが お作りになったremapkey.exeの方が操作性がよいのでremapkey.exeが手に入るなら、 106キーボードに存在するキーはremapkey.exeで入れ替え それ以外のキーを本ソフトウェアで入れ替えるという使い方がお勧めです。 相互に起動、レジストリの変更を行ってもいじらないエントリーは 保存されることを確認しております。 キャンセルを押せば終了します。 結果を反映させるには再起動を行ってください。 レジストリは変更前に必ずバックアップを取った方がいいのかもしれませんが 僕はレジストリのバックアップを取ったことなどありません。 ■対応OS (たぶん) WindouwsNT, Windows2000, WindwosXP ■作者 中西 ■免責 私はあらゆる責任を放棄します。 使用者の責任で使用してください。 ■配布とか 配布者の責任において再配布も商用非商用問わず自由に行って貰ってかまいません。 逆アセンブルとか改造とかどうぞ好きにしてください。 ■履歴 2003/09/17 Ver1.1 administrator権限以外で実行したときのエラーメッセージの修正 2003/08/24 Ver1.0 作成&配布